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日本文学【内容紹介】「知らないものを名づけたことが無かったので/夢で聞いた/リベオートラ/ということばをつけた」どこかにしまい隠されていた箱をひらく、不意 に名づけられた記憶と日常、そして不穏な気配 が立ちのぼる。橘麻巳子、第二詩集。装幀=鈴木規子/装画=堀 光希