商品説明
商品解説■日本語訳付き
1885年、合衆国政府は更なる中西部の土地を開拓民に開放することとした。
プレイヤーはそのような背景の中、中西部の小さな町、ウォルナットグローブの近く、大平原の小さな家から開拓を始めます。
何も無い大平原に農地を拓き、毎年来る厳しい冬を乗り越え、この小さな家をプレイヤーは守っていかなくてはなりません。プレイヤーは最も成功した開拓者となれるでしょうか?
プレイヤーはタイルを配置していくことで自分の農場を広げていきます。そして農地を広げていくにつれ、
新しい家族や使用人を増やし、様々な施設を建てていくことで豊かになっていくことができるでしょう。
ゲームは8年のターンに分かれており、1年は春夏秋冬のフェイズに分かれています。
プレイヤーは春には新しい土地タイルをつなげることで農場を広げ、夏には使用人コマを配分することで生産を行い、
秋には町に行って必需品を確保し、冬には使用人に食事を分け与え、家を寒さから守らなくてはなりません。
タイルの配置による農場拡大、ワーカープレイスメントによる生産と施設の購入による発展が楽しい農場経営ボードゲームです。
アメリカ開拓時代を描いた同時代を生きた開拓文学の「大草原の小さな家」でも知られるフロンティア消失宣言前、開拓時代末期の中西部という背景も魅力的です。
■ゲーム概略■
プレイ人数:1~4人
プレイ時間:30~60分
対象年齢:10歳以上
デザイナー:Paul Laane/Touko Tahkokallio
<内容物>
町ボード 1枚
農場ボード 4枚
土地タイル 50枚
建物タイル 8枚
設備タイル 21枚
援助タイル 7枚
コインタイル 30枚
暦ディスク 8枚
木製コマ類 約130個
農民コマ(黒) 4個
使用人コマ 16個(白 4個・青 6個・黄 6個)
プレイヤーコマ 4個(4色 各1個)
袋 2個
取扱説明書(ドイツ語・英語/日本語) 各1部