商品説明
商品解説■戦国時代の転換点となった、長篠の戦いをゲーム化!
武田軍による長篠城包囲から、設楽原での全面対決までを1時間で再現!
父・信玄の遺志を継ぎ、西進を続ける武田勝頼は、長篠城を包囲した。自国存亡の危機に面した家康は、援軍を率いた信長と共に設楽原に馬防柵を張る。
鉄砲による新戦術と、最強を誇る武田騎馬隊、軍配はどちらに上がるのか?
今までのウォーゲーム日本史は、解説書とルールが一体化していましたが、今回から、ルールを4頁の別シートに纏めました。
そして、誌面には史実の流れとチュートリアル記事が登場。初めての方にも分かりやすくルールを解説しており、ゲームの流れがすんなり理解できることと思います。
また、デザイナーによる製作ノートでは、どのように歴史的要素が盛り込まれているかが述べられており、プレイの際にゲームへの理解がさらに深まることでしょう。
巻末には鈴木銀一郎による、「長篠の戦いに関する一考察」を掲載。信長の鉄砲戦術は、いつ、どのように完成したのか? 軍事的見地から、戦場における鉄砲の役割の変化が語られます。
よりゲームへ深くアプローチした第7号を御笑覧あれ!
<内容物>
マップ 1枚(B3判)
カウンター 80個(20mm)
カード 30枚(3シート)
ルールブック 4頁(B5判)
解説書 16頁
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