商品説明
商品解説■カードの種類は3種類です。青い数字カード、緑の島カード、赤いフェットナップカードです。
プレーヤーは手番には手札から数字カードを1枚出し、山札から補充します。また、島カードは、はじめ2枚ずつ持っています。
まず、山札から数字カードを1枚表にしてゲームスタートです。
はじめのプレーヤーは、0から9までの数字が描かれた数字カード1枚を手札からだし、はじめに表にして置かれているカードと、いま出したカードの数字の合計を宣言します。
次のプレーヤーは、前の宣言に自分が出した数字カードの数を加えたものを宣言します。これを時計回りの順番に続けます。
もし宣言する数字が30を超えたら、その次のプレーヤーからは、前の宣言から、自分が出した数字カードの数を引いたものを宣言します。
だんだん宣言する数字が小さくなり、10未満になったら、今度は最初と同じように出したカードを加えた数字を宣言するのです。
つまり、宣言される数字は、30を越えた時点および10未満になった時点で折り返されるのです。
宣言した数字が、他のプレーヤーの持っている島カードの数字(島カードに描かれている数字は10~30です)だった場合には、
その島カードを持っているプレーヤーはそれを示し、宣言してしまったプレーヤーはフェットナップカードを1枚受け取ります。
このフェットナップカードを4枚受け取ったプレーヤーの負けです。島カードは、誰かがその数字を宣言しても、そのままです。また新たな犠牲者を待てばよいのです。
なお、30を越えるまたは10未満の数字を宣言したプレーヤーの右隣のプレーヤー(ひとり前のプレーヤー)は、新たに島カードを1枚獲得します。
なお、自分が持つ島カードの数字は宣言してもフェットナップカードを受け取る必要はありません。わざと宣言して、安全なカードと思わせる手もあるかもしれません。
島カードは獲得したは、獲得した時点でいったんほかのプレーヤに公開します。この時点でよく覚えておくことも必要です。
それ以降は、誰かがその数字を宣言するまで他のプレーヤーに公開されることはありません。
はじめから、まったく公開しないバリエーションルールもあります。ヒントがないので、よりドキドキします。
■ゲーム概略■
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:30分
対象年齢:7歳以上
デザイナー:Reinhard Staupe
<内容物>
カード 96枚
取扱説明書(原文) 1部