商品説明
商品解説■──新シンボルマーク、白色通過標識灯、「阪神 大阪梅田」収録ステッカー付き 2022年仕様の5632編成
山陽5030系は、1998年2月から開始された山陽姫路~阪神梅田間での直通特急運転に備えて、従来の5000系を増備する形で製造された19m3扉アルミ車両です。
5000系に準じたデザインながら、車内は2列+1列の転換式セミクロスシートを備え、山陽電鉄では初の三相交流誘導電動機とIGBT方式によるVVVFインバータ制御を採用しています。
直通特急は6両編成を基本に運転されており、本形式は1998年に6両編成2本と2000年に5000系を6両化するための中間車を含め合わせて20両が製造されました。
【商品の特徴】
新シンボルマーク貼付け後・通過標識灯白色の2022年現行の姿
阪神大阪梅田駅名改定後の種別行先表示が収録されたステッカーが付属
車両番号、社紋、新シンボルマークは印刷済み
前面・側面種別行先表示、優先席、弱冷房車は付属ステッカー(新規製作)選択式
列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付
信号炎管、避雷器ランボードは一体彫刻表現
ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)、前面種別・行先表示(白色)、通過標識灯(白色)が点灯
フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
【商品セット構成(編成図)】
←西代(阪神大阪梅田) 山陽姫路→
5632+5232+5233+5531(M)+5251+5633
【別売り対応品】
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
【商品詳細】
スケール:1/150