商品説明
商品解説■マイクロエースの完成品Nゲージ車両、富士急行6000系 6001号編成 3両セットです。
●爽やかなブルーの帯とドア。富士急行6000系
●パンタ増設、ベンチレータ撤去が行われた屋根と、種車とは異なる床下部品、クモハ6001のボディを新規作成
●各種ロゴマーク、表記などを美しく印刷
●ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯
●フライホイール付動力ユニット搭載
※部品共用のため側面車外スピーカーは印刷表現となります
【商品編成】
←富士山
[ 6001 ] + [ 6101(M) ] + [ 6051 ]
【実車紹介】
世界文化遺産として国内外に広く親しまれる富士山の北側山麓、中央本線の大月駅から河口湖駅までを結ぶ鉄道が富士急行です。
富士急行ではJR東日本で引退した205系を3両編成化した車両を2012年2月29日(富士急の日)から運行開始しており、種車の製造年(昭和60年)に因んで6000系と呼ばれています。
富士急行導入にあたり、中間電動車への運転台設置、パンタグラフの増設、屋上ベンチレータの撤去、一部床下機器の変更などの改造が行われたほか、
車体外装には富士山をイメージした爽やかなブルーとアクセントの黄色、COMMUTER TRAINの頭文字をあしらったロゴマークなどが配された斬新なデザインを採用、
内装には床や吊革などに木材を使用し、座席布地は独自デザインのものとするなど、居住性の向上を企図した車両として通勤・通学客のほかに観光需要にも配慮した車両となっています。
2022年現在、3両編成7本が普通列車や特急のピンチランナーとして活躍中の富士急行6000系は種車の形態から大きく三つのグループに分類され、そのうち百の位が0と1のグループは側面窓が二段式である205系量産先行車を種車としたグループです。
本製品ではそのうち6001号の編成をモチーフとしています。
【商品仕様】
スケール:Nゲージ(9mm)
商品形態:塗装済完成品
車体の材質:ABS樹脂
モーター:フライホイール付動力ユニット搭載
ライト:ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯
付属品:行先シール
別売りオプション:幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)、マイクロカプラー密連・黒:F0001
※中古品に関しては「KATOカプラー用アダプター」の有無は保証しておりません、予めご了承ください。