商品説明
商品解説■トミックスの完成品Nゲージ車両、キハ183系特急ディーゼルカー(とかち)セットB(6両)です。
・2001年に2階建て車両の連結されなくなった後の「とかち」を再現
・新モーター(M-13)採用
・ヘッド・テールライト、トレインマークは常点灯基板装備、キハ183-100形はON-OFFスイッチ付
・ヘッド・テールライト、トレインマークは白色LEDによる点灯
・車番は選択式で転写シート付属
・キハ183-100形の前面は、実車において幕式になったトレインマークを新規に再現
・キハ183-100形のスカートは連結器両脇にある縦の柱を再現したものに変更
・キハ183-100形、キハ183-200形は特急シンボルマークを別パーツで再現
・キハ183-200形は207~210番で再現
・改造で回送運転台付きになったキハ182-100形を新規製作で再現
・キハ182-100形はアーノルドカプラー用スカートを装着、形態に優れたTNカプラー用スカート付属(TNカプラー別売)
・出力増強車のキハ182-200形の床下を新規製作で再現
・キロ182-500形は「とかち」編成で使われた506・508番を再現
・キハ183-100形の前頭部はブレーキホース付きTNカプラー装備
・フライホイール付動力、新集電システム、黒色車輪採用
【商品構成と編成例】
←帯広
キハ183+キハ182+キロ182+キハ182+キハ182(M)+キハ183
【実車紹介】
キハ183系は北海道のキハ82系置き換え用に1979年に登場しました。
特急「とかち」は1990年に「おおぞら」を補完する形で、札幌~帯広間に設定された列車です。
1991年には2階建て車両を連結した「スーパーとかち」に発展、塗装も専用の「とかち色」となりますが、1997年から2階建て車両を連結しない編成も再登場し、この編成の列車は再び「とかち」となりました。
2000年にはキハ183系を使用する札幌~帯広間の列車はすべて「とかち」となり、2001年までは2階建て車両を連結する編成と連結しない編成で運行されました。
「とかち」は2001年より車両が釧路運輸車両所と札幌運転所の混成で運行されるようになり、この運行形態は2007年まで継続されました。
キハ182-100形は、途中駅での増解結に備え中間車キハ182-0形に本線走行可能な回送運転台を設置した車両で、主に根室本線系統の列車で使用されました。
キハ182-200形は「スーパーとかち」に使用されていた高出力なキハ182-550形を「北斗」として転用するにあたり、
代替としてキハ182-0に600PSのN-DMF18HZエンジンに換装、出力増強を図った車両で「とかち」編成にも連結されていました。
キハ183-100形は長編成時のサービス電源確保用に製造されたキハ184形に対し、先頭化改造を施した車両です。
キハ183-200形はキハ183-0のエンジンを換装し、出力強化を図った車両です。
キハ183-207~215番は業務用室を車販準備室へと改造されましたが、207~210番と211~215番では方向幕の設置位置が異なるという特徴がありました。
【商品詳細】
スケール:1/150 9mm(Nゲージ)
商品形態:塗装済完成品
車体の材質:プラスティック
モーター:フライホイール付き動力搭載
ライト:ヘッド・テール・トレインマークが白色LEDにより点灯
別売オプション:室内灯: 0733 LC(白色)、TNカプラー:0374 密自連