商品説明
商品解説■ヘッドライト、テールライト点灯。LED使用
フライホイール付動力ユニット搭載
8000系中間車の8564を連結
前面幌枠付。密連装備
【実車紹介】
京阪3000系は1971(昭和46)年に特急7連化に対応して登場した特急用車両です。京阪電鉄では初めて冷房付のテレビカーとなり、好評を博しました。
18m級2扉の車体には裾絞りがつけられて座席幅が拡大され、前面は従来の京阪スタイルを基本として曲面ガラスや収納式貫通幌が採用されるなど、洗練された形態で多くのファンを魅了しました。
車内には一斉転換式クロスシートが設置されています。
3両編成14本、4両編成4本の合計58両が登場し、6両編成5本、7両編成4本に組成されて活躍していましたが、
1989(平成元)年の8000系投入以降は6両編成に8000系の中間付随車が挿入されて全編成が7両固定編成になりました。
7両固定編成化と同時期に編成中間に封じ込められた制御車、3500の運転台車掌側に電話室を設置する工事が行われ、
乗務員室扉の固定化やスカートの撤去、無線アンテナが電話用に交換されるなどの外見上の変化が生じました。
【商品詳細】
スケール:1/150 9mm(Nゲージ)
商品形態:塗装済完成品
車体の材質:プラスチック
モーター:あり
ライト:ヘッドライト、テールライト点灯。LED使用
オプション(別売):幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)、マイクロカプラー密連・灰(F0002)。
※中古品に関しては「KATOカプラー用アダプター」の有無は保証しておりません、予めご了承ください。