商品説明
商品解説■1984年に登場した8052編成4両と8257編成6両のイベントカー塗装(未更新車)をプロトタイプに製品化
無線アンテナ、信号炎管、ヒューズボックスは別パーツで取付済
妻面ガラスは板状の部品
妻面貫通扉は車体側に表現
車体側面にはOERマークが印刷済
先頭車同士の連結は増結セット(4547)付属のスイングドローバーを使用
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
【商品編成】
←新宿・片瀬江ノ島
クハ8257 + デハ8207 + デハ8307(M) + デハ8407 + デハ8507 + クハ8557
【実車紹介】
1982年から導入された小田急8000形は1984年に4両編成が3本、6両編成が2本追加製造されました。
このうち4両編成の8052編成と6両編成の8257編成は製造当初から白い車体に橙色・黄色・茶色のパターンを配した
特別な塗装が施された「イベントカー」として納入されました。
同年4月から営業運転を開始し、当初は「走るギャラリー」のヘッドマークを掲出して運転されていましたが、
同年7月には「ポケット号」という愛称になりました。
1987年には一般塗装に塗装変更され、この塗装は消滅しています。
【商品仕様】
スケール:1/150 9mm(Nゲージ)
商品形態:塗装済完成品
車体の材質:プラスティック
モーター:あり(デハ8307に搭載)
ライト:ヘッド・テールライト点灯
オプション(別売):GM製 集電板TR200用(No.98-3)
TOMIX製 TNカプラー(JC-25)※運転台側のみ対応
TOMIX製 室内照明ユニットLC白色 狭幅/LC電球色 狭幅
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