商品説明
商品解説■往年の名車、京浜急行電鉄1000形 製品化!!
京浜急行電鉄は品川・泉岳寺から三崎口・浦賀・新逗子・羽田空港・小島新田を結ぶ路線です。
1000形は1959年から1978年までの約20年の長きに渡り356両が製造されました。
最短2両からラッシュ時には最長12両まで、2両1ユニットの単位で柔軟に組み替え可能な設計とオールモーター車の安定した高加減速性能を駆使し、普通から快特まで幅広く運用されました。
全盛期は保有車両数の約2/3の勢力を誇った1000形も後継車種の登場や老朽化で徐々にその数を減らし、2010年6月28日に惜しまれつつ引退しました。
一部の車両が高松琴平電鉄へ譲渡され、現在も主力車両として活躍中です。
製品は分散冷房車でOK-18系台車を装着した、「1005-1006-1007-1008」編成を再現。
動力ユニットはTM-06R(18m級A) 走行用パーツセットはTT-04R パンタグラフはPG16<0238>を推奨しています。
【商品詳細】
スケール:1/150 9mm(Nゲージ)
商品形態:塗装組立済ディスプレイモデル
車体の材質:プラスティック