鉄道模型 1/150 キハ181系”つばさ” 7両基本セット [10-1253]

19,470JPY
30,360JPY
0JPY
ホビーまとめ買い対象
数量:
+
管理番号: 600009057
発売日: 2015/02/28
メーカー: KATO(カトー)
シリーズ:
カテゴリー: 鉄道模型 車両 気動車

商品説明

商品解説■国鉄時代の昭和48年当時、「つばさ」全盛期の12両編成を製品化。東北特急「あおば」も再現可能
先頭車キハ181の車体は、タブレットキャッチャ撤去跡/プロテクター板が残る姿を、新規金型にて製作して再現
台車は特徴ある独特のリンク式軸箱支持構造を持つオリジナル形態のDT40(TR219)を的確に再現。初期形とも違う形態を新規に再現
ヘッドライト/テールライトは、基本セットの先頭車キハ181にのみ標準装備
基本セットには、EF71との連結に対応したナックルカプラー対応の専用スノープロウとナックルカプラーが付属
中間部の連結器は、ボディーマウント式のKATOカプラー伸縮密自連形を搭載、実感的な連結面間隔を再現
動力は定評あるフライホイール付き動力ユニットを搭載。長編成でもスムーズでパワフルな走行を実現
ヘッドマークは「つばさ」が標準装備。基本セットにのみ交換用の「あおば」「しなの」が付属 いずれも文字表記
列車名に対応する行先表示シールと、屋根上部品が付属
基本セットにのみ電気連結器が付属
7両基本セットは7両ブックケース入り
【商品編成例】
←上野
○1号車 キハ181-18
○2号車 キロ180-6
○3号車 キサシ180-7
○4号車 キハ180-27
○5号車 キハ180-28(M)
○6号車 キハ180-29
○12号車 キハ181-19
【実車紹介】
キハ181系は、地方都市を拠点とする幹線・亜幹線系統の輸送力改善・山岳路線のスピードアップを目的として登場した特急形気動車で
国鉄量産車初の500馬力級大出力エンジンを搭載しており、昭和43年(1968)に特急「しなの」としてデビューしました。
昭和45年(1970)2月からは、特急「つばさ」として上野-秋田間に登場。
福島-米沢間の板谷峠の急勾配区間では、その強馬力でキハ80系時代の補機連結を解消したもののエンジントラブルの多発から
昭和48年(1973)より再度補機EF71の助けを借りることとなり、昭和50年(1975)11月の奥羽本線全線電化で485系特急形電車に置き換えられるまで活躍しました。
【商品仕様】
スケール:1/150 9mm(Nゲージ)
商品形態:塗装済完成品
車体の材質:プラスティック
モーター:あり
ライト:ヘッドライト/テールライト 点灯