商品説明
商品解説
■10系 寝台急行「妙高」 6両基本セットです。
■特徴
オハフ33は、既製品のオハフ33 茶 戦後型をブルー塗装とした、当セットオリジナル
編成両端のオユ10とオハフ33は片側のみテールライト点灯(その他は非点灯)。オユ10は初の点灯化
全車とも行先、種別、号車、サボを印刷済み。(「直江津行(信越線経由)」「急行」「妙高」)
行先表示シール付属(「上野行(信越線経由)」)
■編成例
←上野
オユ 10-2572 + オロネ 10-2073 + オハネフ 12-2073 + オハ 47-2097 + オハ 47-2172 + オハフ 33-2523
■実車解説
急行「妙高」は、上野から信越本線を通り新潟県の直江津までの首都圏と信越地方を結ぶ急行列車です。
昼行と夜行とで使用する車両が異なり、昭和50年代では昼行が169系、夜行は10系寝台、一般形客車、荷物車、郵便者の楽しい構成です。
客車の牽引機は全区間をEF62が担当し、碓氷峠の横川~軽井沢間ではEF63とも組んで走破していました。
その後、急行「妙高」は車種が14系や189系に姿が変わり、1985(昭和60)年には客車列車は廃止。電車での運行も1993(平成5)年までで終了しました。