商品説明
商品解説
■EF62は、国鉄の最急勾配路線であった信越本線の碓氷峠の急勾配に対応した独特な3軸配置の台車を装備して昭和37年(1962年)に登場、高崎線・信越本線を中心に活躍しました。碓氷峠区間では補機のEF63との協調運転による、ダイナミックな3重連が見られました。また、後年では東海道・山陽本線で、EF58と共に荷物列車牽引して活躍しました。
【製品特徴】
■ EF62 前期形の特徴を的確に表現
・テールライト・・・小判形台座付内バメ式
・側面大形フィルター上部の明り取り窓を表現
・独特なパンタグラフ取付部を再現
・FRP製の屋根上機器カバーを再現
・乗務員扉下部ステップ付
・引き違い式運転席側面窓
・避雷器位置:助手席側
■ ナンバープレート7、11、20、23号機
■ 運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
■ 車体表記をリアルに再現
■ 単品
■ ヘッドライト点灯
■ フライホイール搭載
■ 付属品 ・ナックルカプラー