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フェルデルとともに講和会議に参加したアリアドネ。会議の重苦しい雰囲気に閉塞感を感じるも、自身のアイデアでなんとかその場を切り抜ける。やっと一息つけると安心したのも束の間、彼女の前にプロツィアの皇帝・ハベルが現れる。すると、彼の口から第六皇子事件についてまさかの真相が明らかになって !?越えられぬ壁…立場や想いが交錯する、第17巻!