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新入生入学から1か月半が過ぎた。だが、依然としてホワイトルームからの刺客はわからないまま、さらには秘密裏に施行された綾小路を退学に追い込む特別試験の存在が彼を悩ませる。一方、堀北は綾小路と競った「テストの点数勝負」の敗者条件である生徒会入りを打診するために、綾小路とともに南雲生徒会長のもとへ向かった。しかし南雲から投げかけられた言葉は予想外のもので …。ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 第2章開幕!