商品説明
日本文学
【内容紹介】
国家存亡の有事!?
傭兵、別班、特務機関--
日本の精鋭チームは
中国の暴走を止められるか。
特殊傭兵部隊のリーダー、明石柊真の前に安全保障技術研究機構の男が現れた。
新首相誕生後、日中間の緊張が一気に高まるなか、日本の危機を回避すべく力を貸してほしいという。
時を同じくして、APEC開催のため各国の要人が集まる韓国慶州に、中国の統一戦線工作部の精鋭部隊「十三局」が送り込まれたという情報が。
彼らの目的とは。
そしてターゲットは誰なのか--。
【著者略歴】
1957年名古屋市生まれ。
中央大学経済学部卒業。
アパレルメーカー、広告制作会社を経て、2007年『傭兵代理店』(祥伝社文庫)でデビュー。
同作が人気シリーズとなり、アクション小説界の旗手となる。
今作は4thシーズンに突入した「傭兵代理店・斬」シリーズの第3弾である。
他に「オッドアイ」「冷たい狂犬」「911代理店」シリーズ等、著作多数。