商品説明
社会科学
【内容紹介】
あの事件、この出来事から語られる、現代人に取り憑いた「考えない病」。
都会の安定に身を置いていると、ハ?ターン化された生活の中て?、繰り返し入ってくる情報を真偽は別に真実と受け止めた「考えない」生き方をしていないた?ろうか?現代人の生き方を根本から鋭く問い直し、「面白い世界」か?広か?る生き方に導く。
養老孟司が提唱する「唯脳論」「自然主義」等の思想を集めた普遍的な名著の復刊。
この一冊を読めば、養老孟司の思考がわかる!
【目次】
第1章「都市主義」の限界第2章現代社会の思想と医療第3章女ばかりがなぜ強いのか第4章方法としての言葉
【著者略歴】
解剖学者。
東京大学名誉教授。
医学博士。
心の問題や社会現象を脳科学や解剖学などの知識を交えながらひもとく。
著書に『唯脳論』『バカの壁』『手入れという思想』『遺言。
』『ヒトの壁』など多数。