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その他諸国エッセイ・随筆
【内容紹介】2時間で読める西欧哲学入門内田樹氏推薦!フランスの人気哲学者が、プラトンからサルトルまで西欧哲学者10人をコンパクトかつ通史的に紹介したベストセラー教科書。ギリシャ時代から近代までの哲学の流れが、面白いように理解できる。欧米のエリートにとって、哲学は不可欠な教養だ。フランスの高校では哲学が必修、バカロレア(大学入学資格試験)では文系理系を問わず哲学の筆記試験が課される。教養としての哲学を、フランスの教科書を読んで身に着けよう。[目次]まえがき1 プラトン2 アリストテレス3 デカルト4 スピノザ5 カント6 ヘーゲル7 キルケゴール8 ニーチェ9 フロイト10 サルトル訳者あとがき【目次】まえがき1 プラトン2 アリストテレス3 デカルト4 スピノザ5 カント6 ヘーゲル7 キルケゴール8 ニーチェ9 フロイト10 サルトル訳者あとがき【著者略歴】シャルル・ペパン(Charles PEPIN)1973年、パリ郊外のサン・クルー生まれ。パリ政治学院、HEC(高等商業学校)卒業。哲学の教鞭をとる一方、教科書、参考書のほか、エッセイや小説を多数執筆。映画館で哲学教室を開いたり、テレビやラジオ、映画に出演している。邦訳に『フランスの高校生が学んでいる哲学の教科書』『幸せな自信の育て方 フランスの高校生が熱狂する「自分を好きになる」授業』などがある。