商品説明
社会科学
【内容紹介】
ベストセラーに新たにページを追加し、文庫サイズで刊行! 日本人の3人に1人が患っており、国民病のひとつとされる痔には「治療が激痛」「切らないと治らない」という印象がついてまわる。また、治療を先延ばしにすると、症状を悪化させるケースも少なくない。そんな痔のイメージを根本から変えるべく「切らずに治せる」「自分で治せる生活習慣病である」ことを、マンガ付きでわかりやすく解説。
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【「痔は切らなきゃ治らない」はウソ! 痔の9割は切らずに治せる!痛みも出血もなくなる!】
痔は、生活習慣病のひとつです。つまり、今現在の生活を変えること、自分で治す意識を持つことが、切らない、痛くない、繰り返さないための最も効果的な治療法。
「血圧も中性脂肪も下がった!」「便秘も治った!」「スルスル体重が減っていく!」など、痔だけでなく体全体がよくなる自分で痔を治す方法を、今日から始めていきましょう。
【目次】
[目次]
第1章 8つのタイプ別痔克服ストーリー
第2章 痔は「自分で治す」が正解
第3章 痔のタイプ別最新治療
第4章 痔を自分で治す方法
第5章 専門医が教える痔のQ&A
【著者略歴】
平田雅彦(ひらた・まさひこ)
平田肛門科医院 院長
日本大腸肛門病学会 肛門領域 指導医
「手術をしないで治す」を信条とする、日本を代表する肛門科専門医。筑波大学医学専門学群卒業後、1982年に慶應義塾大学医学部外科学教室に入局し、一般外科を研修。1985年に社会保険中央総合病院大腸肛門病センター(現:東京山手メディカルセンター)へ入り、大腸肛門病の専門医となる。1987年に東京・青山にある平田肛門科医院の3代目院長に就任。「痔は生活習慣病。主な治療は生活改善」という考えのもと、ストレスマネジメント、食事指導、ビフィズス生菌投与、排便イメージトレーニングなどをおこない、のべ40万人以上の痔患者を改善に導いた。痔核を切除せずに縮小させる「ICG併用半導体レーザー照射法」を全国に先駆けて導入したパイオニアでもある。著書に『新版 痔の最新治療』(主婦の友社)、『痔の9割は自分で治せる カリスマ専門医が教える33の極意』(マキノ出版)などがある。