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商品説明
教育草思社文庫/思春期の子にとって、親の助けは干渉、心配は子ども扱い、忠告は親のエゴでしかない。助けようとするとうらまれ、導こうとするとこばまれるとき、どんなふうにコミュニケーションをとればいいのだろう?・子どもの混乱と不満を受け入れる・子どもの性格や気質を批判しない・性急にまちがいをただそうとしない・決まり文句や説教は避けよう・先のことをあれこえ考えず、ただ目の前の状況に対処しよう 争いを避け、尊重しあってともに生きるためのコミュニケーション・スキルを教えてくれる貴重な一冊。