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日本文学日本文学ポプラ文庫 む2-4「僕は遙さんに、一つ嘘を吐いている-」中学三年の夏休み。ソフトボール部の引退試合に現れたのは、アメリカから一時帰国した神之内宙と、謎の女子中学生だった…。宙が数学屋を始めたきっかけ。遙との距離。すべての謎が明らかになる、大人気青春数学小説、完結編!