詳細:
商品説明
聖女の生まれ変わりを自称する男爵令嬢に夢中になった婚約者は、婚約を破棄すると言い放つ。突き付けられた罪状はすべて冤罪だったけれど、婚約者に疲れ果てていた公爵令嬢サーラは、それを受け入れた。激怒した両親に修道院に送られるも、これでようやく静かに暮らせると安堵する。それなのに、なぜか婚約者が修道院に現れて、すまなかったと頭を下げる。いまさらそんなことを言われても、復縁なんて絶対にありえません。