商品説明
[商品仕様]
・CD6枚組み
・解説書付き
・BOX付き
【曲目一覧】
●信時潔:[1](1)花すみれ(2)子等を思ふ歌(3)忘れな草(4)大島節(5)君と別れて(6)桜花の歌(7)故郷の翁(8)阿蘇(9)紀の国の歌(10)渡り鳥(11)深山には(12)旅の歌(13)クンスト・デル・フーゲ(14)やまとには-国見の歌-(15)あかがり(16)痩人を嗤う歌二首(17)皇后陛下御誕辰奉祝歌(18)皇后陛下御誕辰奉祝歌[2](1)いろは歌(2)春のやよひの(3)子等を憶ふ歌(4)あかかがり(5)痩人を嗤ふ歌(6)百人一首(7)我が手の花(8)黎明の歌(9)妻の言葉(10)風に乗る(11)手まり唄(12)岩殿山(13)送別の歌(14)大寺の(15)不尽山を望みて(16)故郷の翁(17)沙羅(18)つなで(19)幻滅(20)をみな子よ(21)揺籃の歌(22)桜花の歌[3](新訂尋常小学校唱歌)(1)兵隊さん(2)電車ごっこ(3)一番星みつけた(4)ポプラ(5)がん(6)影法師(7)動物園(8)夏の月(9)秋の山(10)遠足(11)森の歌(12)鶯 (新訂高等小学校唱歌)(13)太平洋(14)御代の栄(15)野分(16)蓑虫(17)長柄堤の訣別(18)菊の香(19)羽衣(20)春の曲(21)山(22)薩摩守(23)道・玉(24)孝・をりにふれて[4](1)あやつり人形(2)木の葉集(3)東北民謡集(4)月変奏曲(5)全国放送開始(6)都市放送開始(7)全国放送終了(8)都市放送終了(9)全国中等学校優勝野球大会の歌(10)教育の歌(11)実業教育の歌(12)東京開成中学校校歌(13)慶應義塾々歌(14)駒場の歌(15)われら文化を(16)日立製作所行進曲(17)三菱の歌[5](1)皇太子殿下御誕生奉祝歌(2)海ゆかば(3)紀元二千六百年頌歌(4)紀元二千六百年頌歌(5)国に誓ふ(6)国に誓ふ(7)国に誓ふ(8)われらをみなは(9)興亜奉公の歌(10)伊勢神宮にて(11)僕等の団結(12)君のため(13)大詔奉戴日の歌(14)此の一戦(15)御稜威いたゞき(16)かどでの朝(17)アジヤの青雲(18)日本の母の歌(19)日本の母の歌(20)ますらをの道(21)やすくにの(22)勝利の生産(23)みいくさに仕ふ(24)愛国子守歌[6](交声曲「海道東征」)(1)第1章 高千穂(2)第2章 大和思慕(3)第3章 御船出(4)第4章 御船謡(5)第5章 速吸と菟狭(6)第6章 海道回顧(7)第7章 白肩の津上陸(8)第8章 天業恢弘 (9)海ゆかば(10)花すみれ(11)海雀(12)大行天皇奉悼歌(13)同朋の歌(14)無碍の道(15)みほとけは(16)われらの日本
【ジャンル】
クラシック作曲家企画
【特典情報】
別冊解説書
※タイトルに「初回」の表記がないものにつきましては、【特典情報】の初回特典は保証対象外とさせていただいております。予めご了承の上お買い求めください。
【レーベル】
日本伝統文化振興財団
【枚数】
6 枚
【CD試聴記コメント】
信時潔はドイツで学んで、ドイツ・ロマン派の書法をしっかりと身につけ、山田耕筰と並ぶ日本作曲界の重鎮とされてきた作曲家だが、多くの音楽ファンにとっては、今や「海ゆかば」くらいしか知らない存在だろう。ここには、合唱曲や唱歌、器楽曲から社歌、校歌、NHKの放送開始の音楽まで入っている。カンタータ「海道東征」の初出録音をはじめ、日本人初のチェンバロ作品など、貴重で興味深い録音、作品が多い。なかでいちばん興味深かったのは戦時下の作品群だ。ディスク5と6にまとめられている。大政翼賛会の標語「此の一戦 何がなんでもやり抜くぞ」にまで作曲しているのだ。それと、上記の「海道東征」をはじめとする紀元二千六百年祭関連作品など、考えさせられる。これは、戦前戦中を中心に録音されたものをほぼ網羅し、SP盤と金属原盤から復刻した画期的なボックスである。
【CD新譜コメント】
「海ゆかば」の作曲家、信時潔の作品集。代表作の「沙羅」、壮大なカンタータ「海道東征」をはじめ、唱歌を含めた声楽曲から器楽曲まで100曲以上を収録。いずれも戦前のSP盤からの復刻で、資料的にも大変貴重なものだ。
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