アニメムック イラスト画集 草森秀一アニメーション美術画集

6,050JPY
8,400JPY
0JPY
まとめ買いメガセール対象
数量:
– +
管理番号: 185258687
発売日: 2025/02/21
カテゴリー: 本 書籍 漫画・アニメ

商品説明

384ページ仕様
【内容紹介】
アニメーション美術監督の草森秀一の初作品集
日本最高峰のアニメーション美術と言われた「イノセンス」(士郎正宗原作、押井守監督)、「メトロポリス」(手塚治虫原作、大友克洋脚本、りんたろう監督)、『X-エックス- 劇場版』(CLAMP原作、りんたろう監督)や、「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズなどの風景描写を手がけたが、それらは現実の街並みや自然を写し取るものではなく、SFやファンタジーの世界観を築くために想像上の風景として描き出されたもの。
草森秀一は架空の世界を圧倒的なリアリティをもって伝えてきた。
本書は草森秀一のこれまでの40年間のアニメーション美術作品を網羅的に収録した初めての画集となる。
『イノセンス』、『メトロポリス』、『X-エックス- 劇場版』、「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ、『Infini-T Force(インフィニティ フォース)』、『ディバインゲート』、『機動警察パトレイバー the Movie』、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』など多岐にわたる作品の美術に加え、小説の装画やオリジナルの描き下ろし作品も収録する。
c手塚プロダクション/METROPOLIS製作委員会
c2004 士郎正宗/講談社・IG、 ITNDDTD
cサイコパス製作委員会
【著者略歴】
アニメーション美術監督。
1980年代初頭よりアニメーション作品の背景美術を手がけ、1992年に『風の大陸 The Weathering Continent』で初の劇場映画の美術監督(クレジットは「美術」)を務める。
その後、『X-エックス- 劇場版』(1996年)、『メトロポリス』(2001年)、『イノセンス』(2004年)など、話題の映画を手掛けて、『PSYCHO-PASS サイコパス』では、2015年の劇場版や、2019年からのテレビシリーズ3期などの美術を担当。
長いキャリアの間で、絵具で描いた迫真の美術原画と、3Dをつかった精緻なデジタル描写の両方で高い表現性を見せてきた。
小説では、森見登美彦の『有頂天家族』や、乙一の『銃とチョコレート』の装画なども手掛けた。