単行本(実用) 芸術・美術 パフォーマンス・アート / ローズリー・ゴールドバーグ / 深川雅文

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Nombre comercial en japonés: 単行本(実用) 芸術・美術 パフォーマンス・アート / ローズリー・ゴールドバーグ / 深川雅文
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Número de control: BO5025547
Fecha de lanzamiento: 25 Abr 2026

Descripción del producto ※Tenga en cuenta que la información del producto está traducida por máquina, por lo que puede que no sea la traducción correcta.

芸術・美術
【内容紹介】
読み継がれるパフォーマンス史の古典的名著、
最新版で待望の復刊
長らく絶版となっていた『パフォーマンス──未来派から現代まで』から約40年
大幅なアップデートを経て、<パフォーマンス>の120年史を詰め込んだ決定版!
ローズリー・ゴールドバーグによるPerformance Artは、20世紀以降のパフォーマンス史を描いた古典的名著として世界中で読み継がれています。
1979年の刊行以来、4度の増補改訂のたびに同時代の動向を盛り込んできました。
日本では、1982年に『パフォーマンス──未来派から現代まで』(中原佑介訳、リブロポート刊)の題で初版の日本語訳が刊行されていますが、長らく絶版状態が続いていました。
2025年刊行の原書第4版を底本とする本書は、その復刊であると同時に、世界のパフォーマンスの「現在」を紹介する待望の翻訳となります。
現代美術のみならず、演劇、ダンス、音楽、扇動、祝祭、アクティビズムまで、ジャンルを横断して拡張を続ける<パフォーマンス>。
芸術の歴史において、それは既存の価値観や制度を破壊し、新たな方向性を探るための手段であり、ゆえに「前?前衛」であったと著者は言います。
本書では、1909年の未来派宣言にその源泉を探りつつ、2020年代におけるパンデミック下の実践を含め、計235点の図版でパフォーマンス史の全貌を鮮やかに描きだします。
本書前半では、未来派、ロシア構成主義、ダダ、シュルレアリスム、バウハウスなど、20世紀の前衛芸術運動におけるパフォーマンスの重要性を検証。
後半では、1960年代ニューヨークのアートシーンに始まり、大衆文化との混淆や新たなメディアの使用、人種的アイデンティティやジェンダー/クィアネスを扱う作品まで、同時代の多様な実践を考えます。
時代を貫く著者の視点が描き出すパフォーマンスの通史は、時を超えて新鮮に読み直すことができるはずです。
<本書に登場する主なアーティストやグループ>
フィリッポ・トンマーゾ・マリネッティ|ヴァランティーヌ・ド・サン?ポワン|ルイージ・ルッソロ|ウラジーミル・マヤコフスキー|カジミール・マレーヴィチ|フセヴォロド・メイエルホリド|エミー・ヘニングス|フーゴ・バル|トリスタン・ツァラ|リヒャルト・ヒュルゼンベック|ジャン・コクトー|アンドレ・ブルトン|フランシス・ピカビア|エリック・サティ|オスカー・シュレンマー|フリードリヒ・キースラー|ジョン・ケージ|マース・カニングハム|アラン・カプロウ|オノ・ヨーコ|フルクサス|ジャドソン・ダンス・シアター|ヨーゼフ・ボイス|ヴィト・アコンチ|ギルバート&ジョージ|ローリー・アンダーソン|エイドリアン・パイパー|ロバート・ウィルソン|リチャード・フォアマン|ピナ・バウシュ|アナ・メンディエタ|マリーナ・ア…
【目次】
序文
1章 未来派
2章 ロシア未来派と構成主義
3章 ダダ
4章 シュルレアリスム
5章 バウハウス
6章 1933年頃から1970年代までのライブ・アート
7章 アイデアの芸術とメディア世代──1968年から2000年まで
8章 新世紀の最初の10年──2001年から2010年までのグローバル・パフォーマンス
9章 21世紀の第2の10年──2011年から2022年まで、新たな次元と新たなテクノロジー
監訳者あとがき
図版出典
参考文献
索引
【著者略歴】
パフォーマンス・アート研究の先駆者。
ロンドン大学コートールド美術研究所を卒業後、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アート・ギャラリーでディレクター、ニューヨークのオルタナティブ・スペース「ザ・キッチン」でキュレーターを務めた。
著書にPerformance: Live Art Since the 60s (1998)、Laurie Anderson (2000)、Performance Now: Live Art for the 21st Century (2018)がある。
Artforumをはじめ多数の雑誌に寄稿し、ニューヨーク大学で教鞭を執る。
また、パフォーマンスの歴史に焦点を当て、21世紀の新たなパフォーマンス作品をコミッションする組織「パフォーマ」の創設ディレクターおよびチーフ・キュレーターでもある。
世界中の視覚芸術家によるライブ・パフォーマンスが集まる「パフォーマ・ビエンナーレ」はニューヨーク市の文化的風景を大きく変化させ、高い評価を得ている。
2006年、フランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエを授与。