単行本(実用) 日本エッセイ・随筆 ジブンの世界はジンブンでできている わかったことしか書かない哲学者×「研究」に興味がない考古学者×悩めるフィクション研究者- / 梶谷真司 / 折茂克哉

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Nombre comercial en japonés: 単行本(実用) 日本エッセイ・随筆 ジブンの世界はジンブンでできている わかったことしか書かない哲学者×「研究」に興味がない考古学者×悩めるフィクション研究者- / 梶谷真司 / 折茂克哉
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Número de control: BO4977182
Fecha de lanzamiento: 24 Jul 2025

Descripción del producto ※Tenga en cuenta que la información del producto está traducida por máquina, por lo que puede que no sea la traducción correcta.

日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
こんな「学び」もあったんだ!
あなたの世界の見方を変える、人文学の世界へようこそ。
自分は、何に興味があるんだろう? 学びたい気持ちはあるけど、何から手をつけたらいいんだろう? 自分ならではの視点で世界をとらえなおす「人文学」の研究者たちに話を聞いてみたら、寄り道・偶然・紆余曲折だらけの旅路が見えてきた!
進路に迷う中高生のあなたにも、何かを学びたいと思い始めた社会人のあなたにも。
読めば明日から「ジブンごと」探しを始めたくなる、まったく新しい「人文学」入門が誕生。
三人のはみだし人文系研究者たちの濃厚インタビュー&対談集!
■本書に登場する研究者たち
梶谷真司:わかったことしか書かない哲学者。
大学で研究するだけでなく、学校や地域で「共創哲学」に取り組んでいる
折茂克哉:「研究」に興味がない考古学者。
大学附属の博物館で、美術・農学・地学などの幅広い展覧会づくりに携わる
岡田進之介:悩めるフィクション研究者。
大学院の博士課程で、映画などのフィクションを主な題材に、分析美学を研究
【目次】
・まえがき
・第一部 わかったことしか書かない哲学者
授業を取らない学部生時代/シュミッツとの出会いと「わかる」体験/あらゆる分野で初学者だった ほか
・第二部 「研究」に興味がない考古学者
考古学者としてのキャリア/博物館のおしごと/好きなことでは生きていかない ほか
・第三部 哲学者と考古学者がフィクションについて考えてみた
発泡酒と韓国ドラマ/俺の感情を雑に扱うな/あれ?このつまんない映画、前にも観たな/無音のサメは怖くない/「かっこいい」と「正しい」は似ている/七年目の新発見「自分、ハイデガー好きじゃなかったんだ」/SF少年、考古学を志す/人文学は一人でできる ほか
・あとがき
・ブックリスト
■ジブンジンブン編集部について
「ジンブン学をジブンごとに」を合言葉に、人文学のおもしろさを発信するプロジェクト。
2018年、東京大学在学中に結成。
同大学の学園祭で、人文学研究の魅力を紹介する展示「ジブン×ジンブン」を出展し、3日間で1500人を動員。
メンバーの大学卒業・就職を経て、2025年から出版社としての活動を本格始動。
コンテンツやワークショップを通じて、人文学のエッセンスを日常生活に取り入れる楽しさを伝えている。
【著者略歴】
梶谷真司
東京大学大学院総合文化研究科教授。
京都大学大学院人間・環境学研究科修了。
専門は哲学、医療史、比較文化。
近年は学校や企業、地域コミュニティなどで「共に考える場」を作る活動を行い、いろんな人が共同で思考を作り上げていく「共創哲学」という新しいジャンルを追求している。
近著に『考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門』(幻冬舎、二〇一八年)、『書くとはどういうことか 人生を変える文章教室』(飛鳥新社、二〇二二年)、『問うとはどういうことか 人間的に生きるための思考のレッスン』(大和書房、二〇二三年)がある。