単行本(実用) 写真 M/E / 川内倫子 / テジュ・コール

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Nombre comercial en japonés: 単行本(実用) 写真 M/E / 川内倫子 / テジュ・コール
Fuera de stock
Número de control: BO4917041
Fecha de lanzamiento: 17 Ene 2025
Fabricante: torch press
Categoría: Libro Art. Fotografía

Descripción del producto ※Tenga en cuenta que la información del producto está traducida por máquina, por lo que puede que no sea la traducción correcta.

写真
【内容紹介】
2019年にアイスランドを訪れた川内は、地球の息吹を感じる間欠泉や、人間の持つ時間を遥かに超える氷河、胎内のような休火山の内部を目の当たりにし、いままでに感じたことのない、この星との繋がりを感じました。
アイスランドを出発点とし、コロナ禍を経て自宅周辺にある自然や、北海道の冬の大地へとその体験は続いていきます。
2022~2023年には大規模個展『M/E 球体の上 無限の繋がり』を開催し、「M/E」シリーズの一部を発表しました。
「M/E」は現在も世界の各国で展示されて続けています。
タイトルとなる「M/E」は、「母(Mother)」と「地球(Earth)」の頭文字であり、続けて読むと「母なる大地(Mother Earth)」、そして「私(Me)」という意味が込められています。
そこからは、悠久の自然の存在と、日々の日常で起こるささやかな出来事は、無関係ではなく、分かち難くつながっていることの必然が呼び起こされます。
本作は、自然と向き合いながらも自身の視座を獲得した『あめつち』『Halo』の先にある、自然と人間のつながりという原点に立ち返り、激動の時代の中でも世界を見つめ直した川内による最新作。
ハンス?グレメンの装丁により、透けるような繊細で薄い紙に写真が印刷され、クロス装には大胆に箔押しが施されている、オブジェのような佇まいをもった一冊となりました。
巻末には作家、写真家、美術史家であるテジュ?コールによる、手紙のような美しい文体で綴られたエッセイが収録されています。
本作は2022 年に刊行した展覧会図録「M/E 球体の上 無限の繋がり」とは異なる書籍?内容です。
【著者略歴】
川内倫子(かわうちりんこ)
1972年滋賀県に生まれる。
2002年『うたたね』『花火』の2冊で第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。
著作は他に『AILA』(05年)、『the eyes、 the ears、』『Cui Cui』(共に05年)、『Illuminance』(2011年、改訂版2021年)、『あめつち』(13年)などがある。
2013年に芸術選奨文部科学大臣新人賞(2012年度)を受賞。
主な個展に、2005年「AILA + Cui Cui + the eyes、 the ears、」カルティエ現代美術財団(パリ)、2012年「照度 あめつち 影を見る」(東京都写真美術館)、2016年「川が私を受け入れてくれた」(熊本市現代美術館)、2022?2023年「川内倫子:M/E 球体の上 無限の連なり」(東京オペラシティ アートギャラリー、滋賀県立美術館)ほか多数。
近刊に写真集『やまなみ』『いまここ』(谷川俊太郎との共著)がある。
個展「M/E a faraway shining star、 twinkling in hand」が各国のFotografiskaで世界巡回中。