Descripción del producto ※Tenga en cuenta que la información del producto está traducida por máquina, por lo que puede que no sea la traducción correcta.
日本文学
【内容紹介】
前田利家の妻「まつ」と豊臣秀吉の妻「おね」が戦乱の世で築いた平和と友情の物語
「秀吉が亡くなったら、すぐにでも天下に号令をかけさせなさい。
次の天下人は、前田利家だと」
京の醍醐寺で、天下人・秀吉の死が近いことを悟ったおねは、こう告げた。
乱世に生きる武将の妻として、次の花を咲かせるのはまつだと。
おねの言葉を聞き、菩薩と言われながらも自らの心のうちに真っ赤な炎が燃えていることを知るまつが下した決断とは!? 能登演劇堂復興祈念公演で被災地を勇気づけた物語が、小説としてさらに感動的になり蘇る!!
吉岡里帆 蓮佛美沙子 主演。
能登演劇堂の震災後初の公演で約1万人を動員。
被災地・能登で生まれた伝説の舞台が待望の小説化。
【著者略歴】
大阪府出身。
86年脚本家デビュー。
主な作品に、NHK大河ドラマ「天地人」「花燃ゆ」、金沢や能登を舞台にした「花嫁のれん」シリーズ、TBSドラマ青春三部作「若葉の頃「青の時代」「summersnow」や「卒業」「東京エレベーターガール」、NHK日越外交関係樹立記念ドラマ「ベトナムのひびき」など。
08年のNHK朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』で橋田賞。
映画では、16年、日本トルコ合作映画『海難1890』で日本アカデミー賞 優秀脚本賞受賞。
13年『利休にたずねよ』はモントリオール世界映画祭・最優秀芸術貢献賞受賞。
21年『天外者』は、キネマ旬報読者選出日本映画第一位など。
小説は「花嫁のれん・大女将の遺言」「花嫁のれん・老舗破門」。
舞台は、25年、能登復興祈念作品「まつとおね」が能登演劇堂で上演された。
囲碁初段。
伝統文化棋道振興財団評議員。