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社会科学
【内容紹介】
TBS日曜劇場「VIVANT]の舞台としても注目の国、アゼルバイジャン。
その美しい世界遺産、世界最古級のワイン文化、 豊かな食文化、そして日本とのつながりまで、その魅力を余すことなく紹介しています。
旅好き、ワイン好き、ドラマの余韻にひたりたい方にもおすすめの一冊です。
【著者略歴】
アセブロ株式会社 代表取締役。
1988年モスクワ生まれ。
アゼルバイジャンの首都バクーで育つ。
バクー国立大学東洋学部日本語学科にて日本語と日本文化を学び、卒業後は徴兵によりアゼルバイジャン軍に入隊。
除隊後は様々な大手企業や政府関係の通訳、翻訳などで活躍。
副首相の通訳も務めるなど、日本とアゼルバイジャンの橋渡し役として実務経験を積む。
2021年、日本政府(文部科学省)の国際留学生として来日、北海道大学大学院スラブ・ユーラシア研究センターにて学び、北方領土問題やナゴルノ・カラバフ紛争など国際政治を研究。
在学中は、北海道大学留学生協議会会長を務め、日本各地で講師として活動。
北海道大学では多文化主義の連続講義を担当し、学生のアゼルバイジャン派遣など教育交流にも取り組む。
2016年、日本アゼルバイジャン協力協議会を設立。
2018年、アゼルバイジャンとのビジネスに特化したアゼブロ株式会社を創業。
2023年に北海道大学より「北大発スタートアップ企業」に認定。
現在は、ワイン事業を軸に、日本とアゼルバイジャンを結ぶ民間外交を実施している。
著書に『アゼルバイジャンという戦略』(ロングセラーズ刊)他がある。