Product description ※Please note that product information is not in full comprehensive meaning because of the machine translation.
社会科学
【内容紹介】
二宮尊徳というと、薪を背負って本を読む銅像などから、つい「道徳」「勉強家」というイメージを思い浮かべてしまう。
しかし、尊徳ほど人間を知り尽くし、人間の性に基づいたコンサルをした人間はそう多くはない。
二宮尊徳は、餓死寸前のおよそ600ヶ村を誰もが安心して暮らせる場所に生まれ変わらせた。
その教えは単純明快で、どうすれば安心して暮らせるのか、その方法を示したのである。
本書は二宮尊徳の生涯を漫画と解説文で紹介。
仕事や、お金、自己肯定感や時間の使い方など、現代人が持つ課題にあてはめて、「なるほど!」と思える200年前の二宮尊徳が作った黄金ルール。
江戸時代最高のコンサル・二宮尊徳の、時代を超えて人々を豊かにしてきた普遍的な知恵は、必ずや問題解決の大きな力になる!
【著者略歴】
作家・政治史研究家。
1965年生まれ。
2001年、『政治のニュースが面白いほどわかる本』(中経出版)が17万部のベストセラーとなり、以後、「いまに活かす歴史」をテーマに著作・講演活動を始める。
2010年から日本経団連・21世紀政策研究所「日本政治プロジェクト」タスクフォース委員等を歴任。
その後、『「戦国大名」失敗の研究』(PHP研究所)など「失敗の研究シリーズ」(全5巻)は19万部を超え、日本経済新聞の書評で「近現代の例と比較しながら面白く読ませる」と取り上げられた。