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社会科学
【内容紹介】
「慢性炎症」、自覚症状がほとんどない体内のくすぶったような小さな炎症のことをいいます。
この小さな炎症が「脳」「血管」「臓器」を少しずつむしばんでいき、やがて小さな不調をつくります。
しかし、多くの人はこれを大病のサインだとは考えず、そのまま放置してしまうのです。
放置された炎症はくすぶった炎がやがて大きな炎になるように
「認知症」「糖尿病」「心筋梗塞」「がん」「自己免疫疾患」など命にかかわる病気を引き起こします。
しかし、「慢性炎症」の存在とそれが大病につながることを認識している人は日本ではまだまだ少ないのが現状です。
そのため、不調の原因を調べるために病院で検査を受けても見逃されるケースが多いです。
体内で自覚症状の少ない「慢性炎症」を引き起こす3大要因は[栄養障害][有害物質][ストレス]。
本書には隠れた炎症があるかどうかを自分で判断する『隠れた炎症のセルフチェックシート』とその対処法が紹介されています。
大病を避けいつまでも元気で過ごすために、当然病気の原因は早いうちに消したほうがよいです。
小さな不調の原因を知り、未病のうちに病気の根本原因「慢性炎症」をおさえるため、ぜひ本書をご活用ください。
【著者略歴】
内山葉子 Yoko Uchiyama 関西医科大学卒業。
大学病院・総合病院で腎臓内科・循環器・内分泌を専門に臨床・研究を行った後、福岡県北九州市で葉子クリニックを開設、院長を務める。
医学博士、総合内科専門医、腎臓内科専門医、ホメオパシー専門医。
全人的な医療に基づき、自然医療や漢方・機能性食品などの補完・代替医療と西洋医学、心のケアなどを統合的に行い、さまざまな分野の難治性の疾患の診療を行う。
著書に『デジタル毒』『免疫力をととのえる薬膳酵素ごはん』『おなかのカビが病気の原因だった』(小社刊)、『子どもの病気は食事で治す』『毒だらけ』(評言社)、『腎臓をよくする食事』『発達障害にクスリはいらない』(三和書籍)がある。