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心理学
【内容紹介】
「思いやるこころ」ってなんだろう?
それは、他のだれかの気持ちを分かろうとして
気にかけてあげること、
そして、助けたいと思うこと。
「思いやるこころ」をもてば、たとえ自分が同じように感じていなくても、他のだれかの気持ちを理解し、優しく接することができるでしょう。それは、友だちと仲良くし、良い関係を築く手助けにもなります。
本書は、「自分を信じるこころ」をもったエマとエマニュエルの生活から、子どもにとって大切な「共感」の育み方を学べるイラストブックです。
○子どもがイメージしやすいシチュエーションから学べる
○読み聞かせにも最適
○簡単に実践できるワーク付き
○子どもとの対話に役立つ質問フレーズ例も充実
*対象年齢:5歳~7歳
【著者略歴】
サンフランシスコ大学のカウンセリング心理学科で准教授を務め、セラピストを養成する修士課程の学生を指導・育成している。また、サンフランシスコで個人開業している公認心理士(CA PSY20755)、公認学校心理士でもあり、そのキャリアを通じて、病院やクリニック、教育現場で働いてきた。悲しみやトラウマ、慢性疾患を経験する人々をサポートすること、そして人生の大きな転換期に直面したときに、セルフ・コンパッションなどのポジティブな対処法を身につけてもらうことに力を注いでいる。メンタルヘルスにアクセスすることで、私たちは皆、自分自身の強みを発見し、より良く感じることができるようになると確信している。現在は、権利を奪われる悲嘆、特にコンパニオンアニマルの喪失の分野の研究に従事している。夫、犬、毛のない猫とともに北カリフォルニアに在住。