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日本文学
宮司愛海アナウンサーをはじめ、フジテレビの現役アナウンサー6名が小説執筆に初挑戦!作品のテーマ「料理」安宅晃樹『満天のハンバーグ』料理をすることは好きで、頭の中でいろいろなイメージをするも、そこから物語としてどう落とし込んでいくかに苦労しました。最後まで読んだ後、『あの描写はこういうことだったのか』という要素をいくつか盛り込んだので、ぜひ再読してもらえると嬉しいです。佐々木恭子『カレーリレー』無理かも?と思うチャレンジこそ『やってみる』のがモットー。小説を書くことは予想もしていなかったですが、大好きな“本”に関われるチャンスであればやらないわけにはいかないです。『カレーリレー』を読んで、何か自分をしんどくさせている思い込みや縛りがほどけるといいなと思いますが、ただただ、楽しんでもらえたら嬉しいです。島田彩夏『母からの梅干し』イチから物語を生み出すのは至難の業でした。完全に創造の物語ですが、作中の梅仕事は実体験から。居場所はいつだって自分自身の中に見出すことができる。そんなことを感じていただけたら嬉しいです。谷岡慎一『空色のペペロンチーノ』普段から本を読んでいる時に、作者がどうストーリーを考え、物語を構築していくのかに興味がありました。今回、自分で書いてみたら少しでも作者の気持ちがわかるかもしれない、またアナウンサーとして表現の幅が広がるかもしれないと思い、参加しました。西山喜久恵『鯛の鯛』旅館の娘として育ったため、365日、朝から晩までいつも私の周りには、“料理”が溢れていました。幼き頃の記憶をベースにいろいろなシーンをつないだフィクション。主人公の旅館の娘と、彼女を取り巻く優しい登場人物とのかかわりなど、個々のキャラクターの魅力をお楽しみいただければ嬉しいです。宮司愛海『もやもやのロールキャベツ』小説はじめ本を読むのが昔から好きで、『いずれは書く側にまわってみたいなあ』と思っていました。もし今後ロールキャベツを作ってみようという方がいたら、レシピにも注目していただきたいです。