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商品解説■ユニークなステルス艦、その異形の姿を作って知る!!
【実艦について】
2016年に就役し、注目を集めたのがアメリカ海軍のズムウォルトミサイル駆逐艦DDG-1000です。
高度なステルス性を発揮する船体デザインは吃水部分が最も幅広く乾舷は内側に傾斜した特異な形状を持っているのが特徴。
甲板中央部の上部構造物もアンテナをはじめタラップなどの突起物を隠し、平面で構成するなど、独特なスタイルが目を引きます。
全長は183m、排水量15746トン。エンジンはロールスロイスのガスタービン2基を装備。
最大速度30ノットを発揮します。
兵装はMk.57VSL(20セル)ミサイルモジュールを装備するなど、新時代の兵装を装備。
また、船体後部にはヘリコプター格納庫と発着甲板を持ちMH-60シーホークヘリコプターなどが搭載可能です。
2019年にはズムウォルト級2番艦のマイケル・モンスーアDDG-1001も就役。
さらに、3番艦のリンドンB.ジョンソンDDG1002も2020年に就役を予定。
新時代のミサイル駆逐艦として注目されているのです。
【モデルについて】
モデルは1/700スケール、仕上がり全長約26cmで最新鋭ミサイル駆逐艦ズムウォルト級のユニークなスタイルをリアルに再現。
このキットは1番艦の『ズムウォルト(DDG-1000)』と2番艦の『マイケル・モンスーア(DDG-1001)』、および3番艦『リンドンB.ジョンソン(DDG1002)』のいずれかを選んで組み立て可能です。
モデルは吃水線から下も再現されたフルハルモデル。
船底は独特な形状の艦首部分を別パーツとしてその形状を正確に再現しています。
また、乾舷から上部構造物も左右分割を基本に巧みな部品分割でその未来的なこれまでの艦船とは一線を画した独特なデザインを立体化して見せてくれます。
上部構造物の壁面や甲板は微妙なディテールが彫刻表現などで再現され、このキットではメイン艦橋構造物のトップ部分の再現に3Dプリントパーツを用意してディテールを表現。
艦橋後部デッキ上に配置されたMk.46Mod230mmキャノンとマウントも3Dプリントパーツで用意。
1番艦と2番艦、3番艦の違いをしっかり再現しています。
1/700で再現された異形の駆逐艦から近未来の艦船の姿が見逃せません。
【主な特徴】
1/700スケールで新鋭ステルス駆駆逐艦、ズムウォルト級を再現
1番艦ズムウォルトと2番艦マイケル・モンスーア、3番艦のリンドンB.ジョンソンのいずれかを選んで製作可能な3in1キット
主要上部構造物の上部ディテールやアップグレードされたレーダー、2基のMk46Mod230mm砲などは新たに3Dプリントパーツを使用し精密に再現
3Dプリントパーツは1番艦用と2、3番艦用をセット、その違いもしっかりと表現
スライド金型を多用して特徴ある形状をリアルに再現
【商品詳細】
完成時サイズ:全長約260mm