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商品解説■全車東急車輌製のボディで組成された編成
運転室扉の位置が後方に寄ったボディを再現
先頭車はFS013台車、中間車はFS513台車を装着
【商品編成】
←上野・押上
クハ3658 + モハ3657 + モハ3656 + モハ3603 + モハ3602(M) + モハ3653 + モハ3652 + モハ3651
【実車紹介】
1982(昭和57)年、京成電鉄では新型車両3600形をデビューさせました。
登場以来、ステンレス車体にファイヤーオレンジの帯を腰部・幕板部に巻いた姿で活躍しましたが、1991(平成3)年頃より順次幕板部の帯が紺色に変更されたのち、
1993(平成5)年頃からは京成ブルー、京成レッドの帯に変更されました。
また、1997(平成9)年からは6連9本を8連6本と6連1本に組み替える改造が行われ、同時に8両編成中央のユニットのパンタグラフが1基撤去されています。
2002(平成14)年には8両編成1本が芝山鉄道にリースされることになり、社名の変更、帯色の緑色への変更、前面窓上へ社紋の掲出などが行われましたが、
2013(平成25)年に京成電鉄に復帰して芝山鉄道色は消滅しました。
6両編成は余剰となった先頭車を再組成したもので、4両分は付随車の電動車化が行われました。
電装品、台車は3700形に準じたVVVFインバータ制御のものが新造され、補機類は廃車発生品を活用しています。
残る2両は付随車のままで運転台が撤去されました。
6両編成は京成電鉄のほかの6両編成の形式と共通に運用されているほか、中間付随車を抜き取った4両編成で牽引車として使用されることもあります。
【商品仕様】
スケール:1/150 9mm(Nゲージ)
商品形態:塗装済完成品
車体の材質:プラスティック
モーター:フライホイール付動力ユニット搭載(モハ3602)
ライト:ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。急行灯点灯 (ON-OFFスイッチ付)
オプション(別売):幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)、マイクロカプラー自連・灰(F0004)
付属品:行先シール
(C)Keisei Electric Railway Co. ,Ltd.
※中古品に関しては「KATOカプラー用アダプター」の有無は保証しておりません、予めご了承ください。